クレーン・コンプレッサー・ドライヤー・真空ポンプ・チラーのコンサルタント

圧縮機の配置方式による省エネ

集中設置方式と分散設置方式のメリット・デメリットについて比較してみました。

項目 集中設置 分散設置
日常管理 専任者がいれば容易 各ラインで分担が必要
保守・定期整備 1ヶ所で対応可 手間がかかる
圧力対応 必要な最高圧で供給する必要がありロス発生 現場、ライン毎に調整ができロスが最小に抑えられる
配管・圧力損失 増設等に見合った配管設備がないとロス発生 長さが短く、配管コスト小
現場、ライン毎に見直し可
エアー漏れロス 全体に影響 1台のみに影響
台数制御 対応可 対応不可

インバータ制御の圧縮機の導入は、集中・分散のいずれのケースでも、省エネルギー効果を発揮できます。

1.分散の場合、最も対応が容易で効果がはっきりと出しやすくなります。
2.集中の場合、インバータ制御を使用するときは、負荷変動吸収機として使用する為の設定が必要です。

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