クレーン・コンプレッサー・ドライヤー・真空ポンプ・チラーのコンサルタント

吐出圧力の低減による省エネ

吐出ゲージ圧力0.69MPaから0.59MPaに圧力を下げた場合、圧縮機に要する動力は約9%も省エネになります。

また、必要圧力に応じた適切な吐出圧力や吐出量の見直しを行い、それらに応じたインバータ制御や台数制御を行うことで、適切な吐出量と吐出圧力が調整できるようになり、省エネにはかなり有効です。

圧力損失低減の対策として、補器(フィルター類等)の定期的なメンテナンスが挙げられます。フィルターの掃除でコンプレッサへの吸込抵抗を低くできると省エネにつながります。

また、配管のループ化や配管径の見直し、エアーの漏えいを定期的にチェックすることも重要です。いくら効果的な設備構成でも、配管から圧縮空気が漏れていては元も子もありません。設備自体が古くなればなるほど、漏れ箇所や漏れ量は増えていきます。1年に1度以上の工場全体の漏れ箇所の点検をお薦めします。

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