クレーン・コンプレッサー・ドライヤー・真空ポンプ・チラーのコンサルタント

日常における注意点

1. つり荷の上に乗ったり、つり荷の上で作業することは絶対にしない
※つった荷は不安定で、人の転落や荷の落下によりけがをする恐れがあります。
2. 人の頭上を超えて、絶対荷を運搬しない
※荷が落下したときけがをする恐れがあります。
3. 荷をつったまま運転位置を離れない・運転中は荷から気をそらさない
※人が近づき、つり荷への衝突、つり荷落下等によるけがをする恐れがあります。
4. 使用しないときは、ロードブロックを頭の届かない位置まで上げておく
※ロードブロックが低い位置にあると、人が衝突してけがをする恐れがあります。
5. 鎖動トロリの手鎖をつり荷やトラックの荷台などに引っ掛けない
※手鎖が強く引っ張られるとトロリ落下によりけがをする恐れがあるほか、トロリなどの機器の変形・破損につながります。
6. ストーブなど火気源の上を運搬しない
※つり荷落下や荷が引っ掛かって火気源を転倒させた場合火災の恐れがあります。
7. 石油(ガソリン・灯油など)など引火性のものや薬品類を運搬しない
※運搬物が落下したり、こぼれた場合火災や災害の恐れがあります。
もうだいぶ耳にタコができてしまいましたね。気をつけているうちは事故は起こりません。次第に慣れてくるといつのまにかそれが日常となり、やってはいけないことがやってもいいことに変わってしまう。そうなった時が一番怖いのです。被災者のうちの一人にならないよう、まずは基本的なことから見直してみてくださいね。

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