クレーン・コンプレッサー・ドライヤー・真空ポンプ・チラーのコンサルタント

Q&A

Q.「妙な音、振動だな」と感じたときは?
PCV(圧力調整弁) PCVカバー・ダイヤフラムの変形の場合、交換
モーターベアリング負荷側・反負荷側 ベアリング交換
Vベルト
テンションゲージ活用
Vベルト弛みの場合は締め直
磨耗の場合はVベルト交換
Vプーリー 変磨耗の場合、交換
Q.「熱い」と感じたときは?
コンプレッサ室温度
吐出温度 室温+60℃
コンプレッサ停止温度 110℃±5℃
40℃以下にする為の対策:排気ダクト
他換気装置
オイルクーラーの目詰まり
各フィルター目詰まり
軽微な場合:エアーブロー
重度な場合:取外しスチーム洗浄
Q.「焦げ臭い」と感じたときは?
コンプレッサ本体
劣化オイル

工場エアー

低温(乳白色)の場合:
高温気味に調整する

高温の場合(鼻につく異臭):
軽微の場合:フラッシング
重度の場合:分解修理

コンプレッサ本体
モーター
絶縁劣化の場合:モーター巻替
(定期点検において定期観測)
軸受不良の場合:軸受交換(定期的に)
MgSW不良の場合:取替
(不良になった原因調査を徹底させること)
電圧ドロップの場合:配線回路接触不良点検修理
Q.「油を食うな」と感じたときは?
オイル漏れが目視できるか
できる場合:漏れ箇所修理
できない場合:
オイルセパレータエレメント

オイルリターンエレメント

増し締め修理・・・止まらない場合は部品交換

運転時間確認・・・6000Hr以上使用の場合は交換
分解洗浄・・・ノズルの目詰まり点検

Q.「能力が落ちたな」と感じたときは?
エアー漏れはないか
ある場合:
オートドレーン
工場内配管(ホースジョイント)・
機器(シリンダー等)
ない場合:全負荷運転してますか?
エアー漏れ箇所修理
分解洗浄修理

全負荷運転している場合・・・増設を検討

Q.「いつ点検したかな」と感じたときは?
点検記録の確認 巡回点検記録表の作成・記載
Q.「電気を食うな」と感じたときは?
電圧確認(分電盤内点検も必要) 定格圧力で運転しているか?
オイルセパレータエレメント交換
オイルフィルターエレメント交換
前回整備確認
Mモーター
Fモーター
MOL動作:モーターベアリング交換検討
FOL動作:モーターベアリング交換検討

お気軽にお問い合わせください TEL 023(654)1520 受付時間 8:00 - 17:00

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