こんにちは。営業の高橋です。すっかり春らしくなり、山形は今、桜が見ごろを迎えています。気温も徐々に上がってきていますが、朝晩はまだまだ寒さが残っています(#^.^#)

これから夏に向けてエアーコンプレッサにとっては過酷な状態になっていきますが、訪問していてこれからの時期一番多いトラブルはなんといっても吐出温度異常です。真夏にはコンプレッサ室内が50℃近い場合もあり、そんな中で毎日整備をしているとクラクラします。基本的にコンプレッサも人間と同じで、温度が高いとクラクラ来ます。機械が助けを求める声が聞こえる時もあります(幻聴?)

そんな夏を迎える前にクーラーの洗浄などはいかがでしょうか?

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これはマシンガンでも蜂の巣でもありません。水冷式クーラーの中身です。この筒の中を水が流れて、潤滑油やエアーを冷却します。しかし、汚れがひどいと熱交換率が低下してそのうちオーバーヒートになるのです。温度が上昇した場合、この状態になっているものが非常に多いので、お悩みの場合は是非早急にご相談くださいね!