こんにちは。営業の高橋です。クレーンはコンプレッサよりもはるかに長く使うので昭和40年代のモノが未だ現役と言うことも多く、先日実施した作業もそうでしたが、ガーダーから設置するのは工場の改築や新築による設置工事というのがほとんどです。ですが、やはり故障リスクを考えると計画的に入替を検討した方が良い場合も結構あります・・・。新しいものは性能も上がっていますし、なにより使用者の安心感がちがいますね(^-^)

2014.1.21

最近は世間的にコンプライアンスを強化する方向なので、ユーザーの皆様も定期点検(日常点検、月例点検、年次点検)の必要性をよく理解して頂いております。お陰さまで弊社ユーザー様が大きなクレーン事故を起こしたというのを私は聞いたことがありませんが、全国的では毎年2000件近くのクレーン事故が発生しているようです。弊社はスローガンに「安全と合理化は保守点検から」と掲げています。業務を安全で効率的に維持する為にはやはりしっかりとした点検が不可欠だと思っています。もし維持・管理の上での問題がございましたらなんなりとご相談ください!運転者の講習も個別ですることもできます。
HP内の「クレーンの話」にも点検等に関する内容を記載していますので、関心がある方はチェックしてみてください!