こんにちは。管理者の高橋です。せっかく咲いた桜が雨風のせいで半分散ってしまいました。もう5月だというのに、山形は肌寒い日が続いています。先月行われた人間将棋の日には雪が舞った程。あれにはさすがに地元人でもガッカリ。4月に雪が降るなんて思いもしませんでした。あなどるなかれ山形。。

さて、クレーンの自主点検についてお問い合わせがあったので、ここで皆さまにもお知らせしたいと思います。弊社で定期的に行っているクレーンの点検。法令では、年次点検と月例点検に分けられます。定期的に行っていれば、不具合箇所を早急に見つけることができ、修理費用もかさみません。と、いうのは、3月にもお伝えしました。法令についてもっと詳しく知りたい方は、『労働安全衛生法第45条』・『クレーン等安全規則第34,35,38条』を参考にしてみてください。では、点検をしなければ何か罰せられるのでしょうか?実は、このホームページにも載っているのです。参:クレーンの話・クレーン自主点検

労働安全衛生法第45条において定められている自主点検を怠った場合は、同法により50万円以下の罰金を課せられることがあります。(参:『労働安全衛生法第120,122条』)ただし、ここで振り返ってほしいのは、罰金を支払わなければならないから点検する、のではないということです。あくまでも、使用者の安全確保の為であり、事故を未然に防ぐ為に行うのが本来の目的です。決められているから点検する、のではなく、自分たちの安全の為に点検するということを忘れないで下さいね。