こんにちは。管理者の高橋です。山形は雪が降ったり止んだり。かと思えば、雨が降ったり。今日は気温が上がって、屋根に積もった雪が溶けて、なんだかとっても危ない感じです。いよいよもって花粉が飛び始めましたね。最近なんとなく目に違和感です。ここ何年かで花粉症の重症化・若年化が進んでいるようです。ニュースによると2歳から花粉症にかかっている子供もいるとか。それはちょっと可哀想ですよね。。。

そこで気になってくるのが、放射性物質。風にのって花粉と一緒に放射性物質が飛んでくるとかこないとか(本当かどうかは怪しい)。でも、マスクにはフィルターがかかっているので、フィルターを通り越して放射性物質が口に入る可能性は低いのだそうです(マスクにもよりますが。。)。また、放射性物質は時間と共に減っていきます。放射性物質の種類によってその時間は様々で、例えば、セシウム137は原子核の個数が全体の半分に減少するまでに約30年かかり、プルトニウム239の場合約2.4万年もかかるのだそうです。半分減るのにそんなに時間がかかるなら、いくら時間と共に減少すると言っても私たちにとってはあまり意味のないことかもしれません。未来を受け継ぐ子供達、そのまた子供達が同じ問題で悩まされることがないように、できるだけ私たちの世代で解決したいですね。