こんにちは。管理者の高橋です。日に日に寒さが増していきますね。雪道の運転には、十分お気を付け下さいね。さて、先週富士メンテでは慰労会をかねて忘年会を開きました。場所は東根温泉の「たびやかた嵐湯」さんです。

2011.12.22

初めてお邪魔したのですが、東根にこんないい温泉があったなんて。仲居さんが強くお薦めしていたのは、旅館自慢の嵐の湯。それはどんなものかと言いますと、床一面に敷き詰めた15種類の薬石に源泉を滲み込ませ熱を加え、熱くなった薬石のミネラルと共に70種類以上の鉱物ミネラルが蒸発し、細かな粒子となり空気中に放出されます。そこへ作務衣(さむい)と呼ばれる服を着て横になります。簡単に言うと、岩盤浴ならぬ石盤浴といったところでしょうか。3センチくらいの小さな薬石なので寝ていてもゴツゴツ当って痛いということはなく、とても心地よい刺激です。ダイエット効果や冷え症・アトピーなんかにも効くのだそうです。日帰りもできるとのことでしたので、近くに来た際には寄ってみるのもいいかもしれません。

ところで、コンプレッサの周辺機器として代表的なのがエアータンク。主にコンプレッサの二次側に置かれ、圧縮空気を蓄えておく機器として使用されています。では、具体的にどのような役割を担っているかご存知ですか?

1.一時的に多量に空気が消費される際に、急激に圧力が低下するのを防ぐ
2.コンプレッサから吐出される空気圧力の脈動を安定化させる
3.周りの外気に冷却されてドレンが分離される
4.コンプレッサ停止などの非常時に空気圧を供給する

また、ボイラー及び圧力容器安全規則において、エアータンクに関する法的規制があるので使用する際は注意が必要です。