東日本大震災から早いもので1ヶ月が経ちました。日本だけでなく、世界中の人々の温かいメッセージが続々と被災地へ寄せられていますね。また、各地で義援金や寄付金を募る呼び掛けが盛んに行われています。私も先日、義援金を集める活動に参加しました。 少しでも被災した方の為にという一心で、本当にたくさんの人々が募金をしてくれました。中には、小学生低学年位の男の子が自分のお財布から小銭を出して募金してくれました。そんな人々の温かい心が伝わり、うれしくて時々泣きそうになってしまいました。

東北とはいえ、山形は被災地程の被害は無く、電気ガス水道は何不自由ない生活が送れています。近くの山形空港はこれまで1日わずか4往復ほどしか飛んでいませんでしたが、今は1日16往復、災害復旧・物資搬送の拠点となっており、全国各地の消防防災ヘリなども頻繁に離着陸しているんだそうです。地震発生直後から宮城県側の鉄道、空港の機能が麻痺している為、東北地方と首都圏、関西圏を直接結ぶ公共交通機関は山形空港発着の航空機が1番の大動脈となっています。

4月に入り、東北も徐々に暖かくなってきましたが、それでもまだ暖房は欠かせません。疲労も溜まってくる上に季節の変わり目で体調を崩さないよう、皆さんもお気を付け下さい。