皆様、新年あけましておめでとうございます。髙橋です。

それにしても今年の冬は暖冬ですね。まったく雪がありません。業務の上では大変に楽でいいのですが冬は冬らしくあるべきだとも思いますので、ちょっと心配になりますね。これも温暖化の影響なのでしょうか。

さて、年始ということで、社内では年間目標を各自掲げております。ところがこれがこの時期だけで、少ししてから「どお?進んでる?」と聞くと、まぁ見事にほったらかしのことが多いんですよね。ひどいと何書いたかも忘れてるって状態です。そしていつもあっという間に一年が過ぎていくんです。

日本人は区切りが大好きで年始という区切りには目標を立てるのですが、なかなか維持できない。結果が評価される成果主義が根付かないのはこの辺と関係があるのでしょうか?でも、古くからのことばにも「終わり」を意識することの必要性を訴えかけてくるものもあります。

「有終の美」

「終わり良ければ総て良し」なんてのもあります。

私が思うにこれらの言葉の裏には成果ではなく「計画性」が潜んでるんじゃないかと思っています。つまり、ただ何となくやった終わりではなく、ある計画があって、途中少し欠ける部分があったとしても最後までには満たしてるっていう状態に思います。勝手な解釈ですが(^^)

そんなわけで、新年早々終わりの話で恐縮ですが、本年度は目標を検証しながら有終の美を意識して過ごしたいと思います!

何かと至らぬ点はあろうかと思いますが、本年も変わらぬご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。