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平成26年度の全国の労災死亡者数が発表されております。

前年比2.6%増(27人)の1057人!とのことです。このうちクレーン関連事故での死者数は52人だそうです。年間でこれだけの尊い命が奪われているのです。それでもこの10年くらいで見れば劇的に減っているのは労働基準監督署等の機関がしている安全作業徹底の呼びかけや、それに伴う各企業の安全意識の向上などが功を奏しているからこそだと思います。弊社が扱うクレーンやコンプレッサも一歩間違えれば重大事故が起こり得るものです。作業従事者への教育をしっかりとすることで未然に防いでいかなくてはという意識が強くなる記事でした。